ラムダッシュは洗浄機いらない?年間最大1万円超の差を徹底比較!
ラムダッシュを検討しているけど、洗浄機っているのかな?
便利そうだけど、迷っている人も多いのではないでしょうか。
✔ 洗浄機付きは高い
✔ でも清潔に使えるなら魅力的
✔ 手洗いで十分なら安いモデルにしたい
結論から言います。
👉 きちんと水洗いできる人なら、ラムダッシュの洗浄機はいらないです。
ただし、楽さを求めるなら話は別。
年間最大1万円超の差をどう考えるかで答えは変わります。
まずは価格をチェックしてみてください。意外と差がハッキリ見えます。
ラムダッシュ洗浄機はいらない?まず結論
ラムダッシュの洗浄機が「いらないかどうか」は、性能の問題ではありません。
実は“生活スタイル”でほぼ決まります。ここを間違えると、数万円ムダにする可能性もあるんです。
まずはあなたがどっちタイプか、整理してみましょう。
洗浄機がいらない人の特徴
・毎回水洗いできる
・乾燥させる習慣がある
・少しでも安く買いたい
・置き場所を増やしたくない
ラムダッシュは基本的に本体丸ごと水洗い可能です。
ヒゲくずを流して、軽く振って乾かすだけ。慣れれば1分もかかりません。
💬「正直、水で流すだけなら続けられそう…?」
そう思えるなら“いらない派”の可能性大です。
私もラムダッシュをここ10年以上使ってますが、6枚刃は髭が濃い人向けかなぁっと結局昨年の買い替えもお得な5枚刃に落ち着きました。洗浄機はそれを洗うのが面倒なんでw私は手洗いです〜
— Waka @audio (@Waka63108000) October 22, 2025
ラムダッシュの自動洗浄機付きのやつか付いてないやつか迷うなーー
マジで自動洗浄機付いてるだけで高すぎる
実際自動洗浄使うんか?って話
— K5N (@KagiJPN) September 20, 2025
洗浄機があった方がいい人
・疲れてそのまま放置しがち
・ヒゲが濃く皮脂が多い
・ニオイが気になる
・とにかく楽したい
洗浄機は、洗浄→乾燥→除菌→充電まで自動。
約90分で完了します。
夜セットすれば朝には清潔な状態。
💬「毎日クタクタなんだよね…」
それなら“楽を買う”のも全然アリなんです。
ラムダッシュ洗浄機の年間コストを徹底比較
ここがこの記事の核心です。
「高い気がする」ではなく、数字で見て判断しましょう。
公式想定と実際の交換頻度では、意外と差が出ます。
公式想定の年間コスト
専用洗浄液は約1,100円(3回分)。
約3か月に1回交換想定です。
1,100円 × 年4回 = 約4,400円
思ったより安い?と感じますよね。
実際の使用者の交換頻度
実際は1〜2か月交換する人が多いです。
・2か月交換 → 約6,600円
・毎月交換 → 約13,200円
つまり、
👉 年間最大1万円超の維持費が現実ライン。
💬「え、3年で3万円以上?」
そうなんです。ここが一番の分かれ目。
洗浄機あり・なし比較表
| 項目 | 洗浄機なし | 洗浄機あり |
|---|---|---|
| 本体価格 | 約2〜3万円 | 約3〜4万円 |
| 年間維持費 | ほぼ0円 | 最大約13,000円 |
| 3年総コスト差 | ほぼ差なし | 最大約4万円 |
| 手間 | 水洗い1分 | ボタン1つ |
3年使えば最大約4万円差。
これは…かなり大きいですよね。
手洗いで本当に大丈夫?除菌性能の違い
「99%除菌」と聞くと不安になりますよね。
でも冷静に考えてみましょう。
毎回しっかり水洗いして乾燥させれば、通常使用で問題になるケースはほとんどありません。
水洗い+乾燥で問題ない理由
・ヒゲくずは流水で除去可能
・皮脂も流せる
・乾燥させれば雑菌増殖を抑えられる
実は“乾燥”が一番大事なんです。
💬「濡れたまま放置が一番NG!」
放置するとどうなる?
湿った状態は雑菌が増えやすい環境。ニオイや刃の劣化につながります。
でも、
✔ 洗う
✔ 乾かす
これができるなら問題ありません。
結局どっちを選ぶ?洗浄機あり・なしの具体モデル比較
ここまで読んで「結局どの型番を選べばいいの?」と思いますよね。
実は、洗浄機が付いているモデルは一部だけ。しかも価格差は約1万円以上。
だからこそ“型番で選ぶ”ことが後悔しないコツなんです。
コスパ重視ならES-L551U(5枚刃・洗浄機なし)
✔ 5枚刃でしっかり深剃り
✔ ラムダッシュAI搭載
✔ 洗浄機なしで価格を抑えられる
5枚刃クラスで洗浄機なしを選ぶなら、このゾーンが一番バランスが良いです。
ヒゲが濃い人でも十分対応できますし、価格も3万円前後で落ち着いていることが多いです。
正直、「性能は妥協したくないけどコスパは大事」という人にはここが最有力候補です。
💬「1万円浮くなら、こっちでよくない?」
そう思ったあなた、かなり合理的です。
とにかくラクを取りたいならES-L571U(洗浄機付き)
✔ 全自動洗浄充電器付き
✔ 5枚刃で深剃り性能は十分
✔ 手入れ完全自動
夜スイッチを押すだけで洗浄・乾燥・除菌・充電まで完了。
忙しい人にはこのラクさは本当に大きいです。
ただし価格はES-L551Uより約1万円以上高いケースが多いです。
さらに洗浄液の維持費も年間6,000〜13,000円かかる可能性があります。
「毎日疲れていて正直手入れが面倒…」という人は、迷わずこちらを選ぶほうが満足度は高いです。
最上位6枚刃を選ぶなら(ES-L690U / ES-L670U)
✔ 密着5Dヘッド
✔ 全自動洗浄充電器付きモデルあり
価格は高めですが、ヒゲがかなり濃い人や最高峰モデルを使いたい人向けです。
ただしコストは最も高くなります。
洗浄機あり・なし主要モデル比較表
| 型番 | 刃枚数 | 洗浄機 | 想定価格帯 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ES-L690U | 6枚刃 | あり | 高価格帯 | とても濃いヒゲ |
| ES-L571U | 5枚刃 | あり | 中〜高価格帯 | ラク重視 |
| ES-L551U | 5枚刃 | なし | 中価格帯 | コスパ重視 |
| ES-L361W | 3枚刃 | なし | 低価格帯 | 普通のヒゲ |
迷ったらこの基準!
✔ ヒゲが濃い+手間を減らしたい → 洗浄機付き
✔ ヒゲ普通〜やや濃い+コスパ重視 → 洗浄機なし
✔ 年間1万円超の維持費をどう感じるか
💬「性格で選ぶのがいちばん失敗しない」
これ、本当に大事です。
ラムダッシュ洗浄機いらない?年間最大1万円超の差の結論
ラムダッシュの洗浄機は“必須”ではありません。
✔ 手入れを習慣にできる → いらない
✔ 手間を減らしたい → あった方が幸せ
年間最大1万円超。
3年で約4万円。
その差をどう感じるか。
私はこう思います。
💬「コスパ重視なら洗浄機なしで十分!」
💬「でも、毎日ラクできる価値は大きい!」
まずは価格差をチェックしてみてください。思ったより差が小さい場合もあります。
後悔しない選び方を、一緒にしていきましょう。
